健康管理と経営コンサルタント・・・主治医のモニタリング

朝起きたら左手の指が曲がらず動かすだけで痛みが走ります。10日前からむくんだ違和感があり、水分の取り過ぎかなと気になっていたのですが昼過ぎには違和感もとれていました。先週、降圧剤をもらうために近所の医院に行ったとき、むくみの話をしましたが五十肩とか関節炎の影響かもしれない、しかし、心臓からの影響はない、とのことでしたので安心していました。

でも今朝は左手が痛みで使えそうにないので徒歩で整形外科に行くことにしました。約1キロの距離ですが何時もならば車を使います。携帯の万歩計が1万歩になるのは銀座や池袋、所沢等で飲み歩くときだけの運動不足が続いているので確実に生活習慣病を積上げている状態です。

整形外科は後期高齢者で一杯で2階にはリハビリ施設があります。高齢者が集まる所は整形外科かディサービスです。行政書士としてはお客様(ターゲット先)がたむろしているように見えてしまいますが、流石に営業する訳にも行きません。

この整形外科は、バドミントンをしていた頃、捻挫、関節炎、ケンショウ炎等でよく通っていました。以前はマンションの1階店舗部分で開業しましたが、今は30台位の駐車場がある自前の病院を建て移転しています。高齢化社会を先読みされていたのでしょう。隣接の調剤薬局はゼネリック薬を扱っています。

スポーツとかで怪我した訳でもないので、当然レントゲンは異常なし。「何もしていない」と云うと「いつも、お酒は飲んでいますか?」と医師が問うので素直に答えると、「痛風の可能性が高いので検査しましょう」「尿酸値は7を超えた程度です。」「それだと痛風が出ても仕方ない。足だけではなく手にも出ます。」

密かにリウマチを懸念していましたから痛風との診断でほっとしたのですが、痛風ならば内科でもよかったのかなと云う気がしました。このため、9月になって2度も血液検査をする破目になりました。

約4年位のかかりつけの内科医は心臓が専門で、人間ドックの診断で2度目の要検査の指示が出たときから通い始め24時間ホルダー検査と心電図に更に異常が見つかり、ハートクリニックと云う手術も行う病院を紹介されたのですが、精密検査の結果、セーフとなりました。このとき検査結果を持って内科医のもとに行くと「よく戻ってきましたね」と看護師さんと一緒に喜んでくれました。

それから降圧剤との付き合いが始まり、「禁煙して様子みましょう」と一言。結局、禁煙はまだしていませんが大目に見てくれています。今心配しているのは「糖尿病」。しかし、この数値はぎりぎり正常の範囲内です。食べ過ぎ飲み過ぎを続けていればいずれ病気になりますが、本当に異常なときに適切な指示をしてくれて、まだ許容の範囲内であれば口うるさいことは云わない先生です。

今日の夕刻前に、その内科医に前回の検査結果を聞きに立ち寄り「痛風」の話をしましたが、「ビールはプリン体が多いので、プリン体オフの発泡酒にしなさい。あれはビールではないからね。上手いかどうか知らないけど」「先生はビール飲まないのですか?」「いや飲むよ。俺は痛風ないから。」多分、先生も煙草も吸っている気がします。

私はいいホームドクターに恵まれた気がしています。そして、こうしたコンサルタントっていいなと思っています。

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  • レイバン メガネ

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