テーマ:ファイナンシャルプランナー

時は金なり! 経営者はヘッジを忘れずに?

高度経済成長のとき、高速道路の建設が人の移動や物流に費やす時間を大幅に短縮させ、車、船舶、飛行機は安全性を確保しながら速度を競ってきました。その反対給付が利用料金で、速くなるに従って料金が高くなるのは当然という価値観に繋がっている気がします。まさに時は金なりです。 昔の情報伝達手段は人伝や手紙でした。飛脚、狼煙、反射鏡等を利用し、…
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持家vs賃貸 No.2 サービサー視点から住宅ローンを考える

中小企業金融円滑化法は企業向けだけではなく住宅ローン利用者も対象としています。もともと住宅融資支援機構(旧住宅金融公庫)では被災したり、失業したりして、ローンの返済が難しくなった場合、返済期間の延長(リスケ)に応じていました。 金融円滑化法ではその趣旨も取り入れ住宅ローンの返済猶予を認めているのですが、単に返済期限を先延ばしするだ…
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持家vs賃貸 No.1 ・・・ファイナンシャルプランナーの視点から

公示価格はここ4年間連続して下落しています。平成19、20年に若干上昇に転じましたが、バブル崩壊後の平成4年以降の20年間は一貫して下落しているというのが実感ではないでしょうか。バブル前後に戸建やマンションを買った団塊世代以降は住宅ローンに苦しめられました。 しかし、住宅ローンが完済すると老後の家賃返済をしなくて済むし、「終の棲家…
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