テーマ:高齢社会

GPS活用策の今後

仕事柄、車を運転するとき重宝なのがカーナビです。これがあると初めて訪問するお客様のご自宅に容易く辿りつけます。でもカーナビはGPS(グローバル・ポジショナル・システム)の受信機で発信機ではありません。よって、私の車が今どこにあるかを見つけるためには車に発信機となるGPSを取り付ける必要があります。 GPSと聞けば浮気調査のために活…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネットバンクの相続手続対応

ネットバンク口座の相続手続が今後、増えてくると大変です。 現在、ネットバンクは約15社、各社特徴があり、店舗があるネットバンクもあり、消費者ローンや住宅ローン融資も行う与信審査に強いところもあります。一方、定期預金、外貨預金、投資信託等の商品も色々と増加し、普通銀行との線引きが難しく、どこまでがネットバンクなのか分かりにくくなって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

孤独死の死亡推定日と投資信託

孤独死された方の相続手続きを担当しました。孤独死と言っても近くに親族が住んでいて、定期的な交流があったのですが、昨年末、突然の病死され、発見まで10日程の期間がありました。このため、被相続人の死亡推定日は特定できず、何日から何日の間に死亡と戸籍に記載されていました。 このケースで金融機関に預けていた商品が投資信託。投資信託の場合、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人口動態データから思うこと・・・高齢化比率を考え直す

高齢者比率は年々高くなる一方で、24.7%と25%超過寸前です。年金破綻を説明するために散々云われてきましたから、特に不思議さは感じませんでした。しかし、少し突っ込んで考えてみると少し違った日本の原風景が見えてくる気がします。 65歳以上の高齢者比率24.7%は全国及び男女計の平均値です。つまり男女計を分解する必要があると思いま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人口動態データから思うこと・・・女性が輝く日本へ

住民基本台帳(平成26年1月1日)による日本の人口動態について総務省(平成26年6月25日)から発表がありました。中高齢者向けセミナーで人口動態につき話すことも多いので開示データを簡単にチェックしてみました。 このデータで気になる主な点は次の5点 1.日本の人口が平成21年をピークに5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遺言作成最適年齢は70歳?

私の無料相談会のデータ分析では、相談者の80%は天命を知る50代以上で、そのうちの半分は還暦を過ぎた60代です。60代は定年退職し年金生活に入り、親の介護や相続、そして自分の遺言も気にするようになりますが、それ以外の色々な相談が目白押しです。 古希や喜寿を過ぎた頃から遺言相談の比率が高まってきます。時々、相続が未解決なケースも散見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スズメバチに刺された損害は誰に請求できるのか?

隣りの生垣はベニカナメモチ(レッドロビン)、見事な真っ赤な葉が茂ります。先日、植木職人が剪定していたところ突然作業をストップ。スズメバチの巣が造られているとのことでした。 巣の撤去費用は依頼者負担になる自治体が増えているそうです。よって巣がある家の所有者がバスターに依頼し巣を撤去することになります。数日後、植木職人が剪定完了。巣に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more