テーマ:離婚

GPS活用策の今後

仕事柄、車を運転するとき重宝なのがカーナビです。これがあると初めて訪問するお客様のご自宅に容易く辿りつけます。でもカーナビはGPS(グローバル・ポジショナル・システム)の受信機で発信機ではありません。よって、私の車が今どこにあるかを見つけるためには車に発信機となるGPSを取り付ける必要があります。 GPSと聞けば浮気調査のために活…
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相続では推定相続人を探さざるを得ない

2014/12/28 夜、依頼人の会いたい人を探すテレビ番組が放映されていました。親の離婚や養子縁組で別れた実母や兄弟を探す特集で、色々な事情でいき別れ、永くわだかまった感情や再会への気持ちの整理がつかず苦しまれて来たことが視聴者にも察しがつき感動を与える構成になっています。 私は、相続や遺産整理等の仕事をしていますので、戸籍関係…
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無国籍児と離婚後300日問題

無国籍児問題=離婚後300日問題(民法772条)について日テレ「ミヤネ屋」が放映していました。前夫からのDV被害で転居先を知られては困る等の理由や別居期間中に交際している男性の子を出産したケース等で出生届を出すと、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子と見做され、それを避けようとすると無国籍児となります。 最近、ある地方自治体…
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遺言による未成年後見人の指定

遺言書は中高年者だけが書くものではありません。15歳以上であれば遺言作成は可能です。ですが、一般的に遺言は必要に迫られ作成します。このため私がお手伝いした遺言者の最高年齢は88歳、最低年齢は44歳でした。 そうした中、今回、30過ぎの女性から遺言の相談を受けました。未成年後見人の指定(指定未成年…
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離婚届保管サービス

8/31 先日テレビ番組で弁護士事務所等が「離婚届保管サービス」を行っていると紹介していました。夫婦間で何らかのトラブルが発生し、双方が離婚に合意したとき離婚届作成と進みます。しかし、冷静になって熟慮すれば今直ぐに離婚せず暫く様子を見ようと考え直すこともあります。そのとき記入した離婚届を破棄せず、将来、相手方が不当な行為を取ったときに備…
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結婚契約書と離婚

昔と比べて離婚が増えました。婚姻手続きの順番も昔とは違っています。同棲して、入籍して、挙式・披露宴を挙げるというのが増えているようです。一方、出来ちゃた婚も多いようです。 婚姻は別々の環境で育った男と女が、何かの縁で出会い、生涯の伴侶と認め、互いに助け合い、子どもも含めた新しい家庭を築くことになります。職場の上司や仲間、親友・友人…
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行政書士のブログとテレビ放映

ブログを始めてちょうど2年になります。2年間で165本、1年約80本ですから5日に1本というペースで最近は小休止状態でした。しかし、突然、全国放送のテレビ局から電話とメールが入り、取材を受けました。取材をうけたときの私の写真とコメントが、4月始め、朝の情報番組で流れました。 テレビ局の制作担当者とカメラマン、音声担当者、ドライバー…
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年金分割と熟年離婚

年金分割制度は2007年4月からスタートした厚生年金(または共済年金)を夫婦間で分割できる制度です。と言っても婚姻期間のみと厚生年金の標準報酬部分のみが分割対象となります。よって国民年金と厚生年金基金は対象外です。このため夫婦それぞれが受け取れる年金額が半分に分けられるわけではありません。 年金の平均的な支給額は夫婦二人で24万円…
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離婚と相続の行政書士 No.2

今年も、ストーカー殺人や離婚調停中での親子無理心中等の悲惨な事件が起きました。男女関係のもつれ、親子喧嘩は日常茶飯事で、どの家庭に起きても不思議ではないかもしれませんが、固定電話しかなかったときと比べ、今の若者世代は携帯電話やインターネット、フェイスブック等のSNSで、色々な出会いがあり、色々なつながりを方をしています。そして、文字(絵…
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離婚と相続の行政書士

離婚に関する相談がここ半年で増えて来ました。ホームページはほんの少ししか離婚関係には触れていませんから、相談の多くは知人紹介や相談会での案件になります。行政書士の業務は離婚を連想するみたいです。 ピーク時の2002年の約29万組よりは2割減少したとはいえ年間23.5万組の離婚があり、婚姻件数も70万組を下回るため、単純計算では35…
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母子家庭と貧困、養育費弁済率を上げるには

テレビドラマで「Woman」が人気になっています。主演の満島ひかり、田中裕子、小林薫、二階堂ふみ等々、個性派俳優が限られた情報を積上げる過程で、淡々と、そして時には叫び声を上げながら交わす会話にリアリティがあり、引きつけられてしまいます。 3年前の「Mather」(松雪泰子)を書いた脚本家坂元裕二氏が手掛けた作品で、現在の世相や女…
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離婚と相続の連鎖

離婚が多い時代です。この仕事をしていると離婚と相続が連鎖していることを知らされます。 離婚理由は女性の社会進出等の社会環境の変化で変わっているようですが、子供が出来たら結婚するパターンは昔から引き継がれています。最近は同棲から結婚に進んだり、出来ちゃた婚が結婚式の3割を超えるようになりました。この場合は交際期間が比較的短い傾向があ…
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年金分割調停による請求手続きは一ヵ月以内に

以前から離婚後の年金分割の相談に乗っていた方が調停が成立(5/25)したので調停調書抄本を持参し、一緒に年金機構を訪問してきました。 この方は2年前の4/17に調停離婚されていましたが、年金分割のことや手続きは全く御存じありませんでした。 離婚後、2年以内に年金機構に請求手続きを取らないと失権することはHP等でも開示されて…
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養育費支払2割どまり 改善に向け行政書士は何が出来るか

「離婚による母子家庭が増える中、父親から養育費を受けているのは約20%と低迷」との報道がありました(2013年4月22日日経)。1983年11.3%から1998年に20.8%へ増加し、それをピークに再び20%を割り込み、今回19.7%へ若干上昇していますが、母子家庭の推定数は2011年で約123万所帯、平均年収291万円、離婚が原因の母…
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親権者と扶養義務

知人を介し相談を受ける予定だったご婦人が急死され、小学校入学を間近に控えた孫が1人取り残されました。その幼児の母親は離婚し、ご婦人の自宅(実家)で暮らしていましたが若くして亡くなっていました。その葬儀に父親は顔さえ出さず、母親が死去した後も幼児を引き取っていません。 ご婦人は祖母で幼児は孫にあたります。戸籍上、未成年後見人になって…
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訴訟代理人の経験と本人訴訟

裁判でも当事者訴訟があり誰でも訴訟を提起したら原告席、提訴されたら被告席に立つことは可能です。訴訟代理人は弁護士や認定司法書士に限られた世界ですが、家庭裁判所の調停や簡易裁判所の支払督促異議などは本人訴訟も相当数あるのではないかと思います。 ましてインターネットで専門的な情報が入手できる現代では不動産や商業の登記も本人で比較的簡単…
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熟年離婚の相談

年間の出生数は107万人、死亡数は約120万人、婚姻数は70万組、離婚数は25万組、婚姻の場合、約18万組がどちらか、または双方が再婚となっています(H22厚労省人口動態統計)。日本の人口はH17年より減少に転じていますが、団塊世代は年間268万人出生し、団塊ジュニアのS46年は200万人を超えていました。 今の出生数は団塊ジュニ…
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婚約破棄の慰謝料は出世払いで済まされるか?

昨今の婚姻のステップが様変わりし、娘を持つ親としてハラハラする話が巷に溢れていて心配になります。以前は結納を交わした後、挙式、入籍という順番が一般的でした。イエ中心の昔は出産した後に入籍することもよくありました。但し、「出来ちゃた婚」のように妊娠や出産時には跡取り誕生や社会保険適用のメリットもあり入籍すると云う点では同じかも知れません。…
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行政書士のお宮参り

昨日は次女の第一子のお宮参りで清瀬市の水天宮に参拝しました。 孫ひとりに両家の父母と祖父母の大人6人が付き添いました。 この日は戌の日だったので安産祈願の妊婦さんと付き添いの人達も多く、30名程が社殿でお祓いを受けました。 次女が出産した産婦人科も清瀬にあり、…
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