テーマ:起業家支援

熟年起業に行政書士は向いています。 

65歳定年延長法案(改正高齢者雇用安定法)が可決成立しました。来年の4月から男性の厚生年金報酬比例部分の受給開始年齢が61歳に変更されるため、現行の60歳定年だと、給与も年金もない空白期間を回避する狙いと言われています。但し60歳退職後、再就職活動をすれば失業保険の対象になりますから、対象の定年予定者はそれほど心配される必要はないはずで…
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熟年起業の勧め

平均余命が延びた超高齢化は少子化も伴い、社会保険制度の亀裂を深めています。それを受けて定年退職年齢が延びる時代になりました。年金給付金を抑え、受給期間を短くするためには、65歳まで働き年金受給を棚上げてもらった方が国としては都合がいいのかもしれません。 平均余命は凡そ男79歳、女85歳です。 一方、同年に生まれた同級生達の生存率…
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行政書士の2割は・・・?

バブルの頃、不動産取引の立会で八王子の司法書士会長とお会いしお話したことがあります。不動産高騰と取引が活発な時期でしたが、約2割の司法書士が盛況で残りは苦戦しています、という内容でした。 ご存知のように登記に際し登録免許税が必要になりますが、企業は登記に関する費用を後払いにしがちですから、どうしても立替が発生します。商業用不動産(…
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行政書士は一匹狼で戦えるか?

私が行政書士資格を得たのは昭和53年で34年も前のことです。。 当時の試験はあまり難しくなかった気がします。 親族の紹介で陸運局内に事務机が空いているからそこで仕事を始めたらと誘われましたが、当時の事務所は暗いイメージでしたので、馴染めそうもありませんでした。 まだオイルショック直後の成長期で伸び盛りの産業もたくさんあり、…
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起業家支援コンサルタント

起業したばかりなのに起業家支援しますと云っても信憑性がないでしょうが、我が国の金融機関は起業家をなかなか支援してくれません。ましてや敗者復活の再チャレンジ融資は有名無実で、制度融資のパンフを飾る絵に書いた餅に過ぎないと思った方がいいかもしれません。 金融機関の話でも、起業家融資が一番難しいと言われています。売上計画が楽天的で根拠に…
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