テーマ:債権回収サポート

遺産分割協議における判子代 No.1

最近、遺産分割協議における「判子代」はいくらぐらいですか、という質問を受けるケースが増えた気がします。「判子代」という考え方は、不動産を売却するとき、抵当権や賃借権等の担保権が不動産登記簿に設定されている場合、競売配当になったとしたら債権の回収が出来ない債権者に対し、その担保抹消料として支払われていたものと、私は記憶しています。 …
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危ない会社の売掛金を回収するコツ というセミナー

2014年1月15日に所沢商工会議所で開かれるセミナー案内を見ていたら、講師の名前に心当たりがありました。しかし、思い当たる人物は、サービサー会社に勤務しているはずだし、起業家精神が旺盛というイメージはありませんでした。同姓同名は世の常ですから、私は講師のホームページを覗くことにしました。驚きました。よく知っている顔でしたから・・・。 …
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行政書士の債権回収サポート

前回、ブログで行政書士の債権回収について書きましたが、それ以降、相談者からの相談に「債権・債務」が多く含まれることに気付かされました。例えば、離婚にまつわる慰謝料や養育費、親戚間の金銭貸借、遺産分割契約書や遺留分の不履行、労働債権の未払い等があります。また離婚後の子に対する教育費負担や学資保険の中途解約等の特殊なケースもありました。 …
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債権回収サポート サービサー出身の行政書士

サービサーは弁護士法の特例として、第三者の債権に対し管理回収を行うことが出来る会社です。そのためには法務大臣の許可が必要であり、その際、役職員に暴力団関係者が在籍していないか警察庁に照会することになっており、また、役員に弁護士が取締役として常勤することも義務付けられています。 サービサー法で「債権回収」という名称をつけねばならず、…
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