行政書士はゴールデンウィークをどうすごすべきか

行政書士の仕事を始めたときから、祝祭日を楽しめなくなりました。
サービス業は日祭日に顧客面談する機会が増えます。

バブルの頃、世の中は売上拡大のため365日営業に向かっていました。
それが収益をもたらすと思われていました。

一方でワークシェアリングによる365日営業が雇用を増やすという考えもありました。

しかしながら失われた数十年間、グローバル化や少子高齢化等の影響も重なり、生きて行く上での成長戦略が見えなくなってしまいました。グローバル化は豊かな国とそうでない国の境界線を超えてやってきますから、一気に平準化が進み、賃金の低位安定と消耗を招くとともに、将来へのモチベーションを下げたと思います。

インセンティブがない世界は活性化しません。
そして、満足できる業務をこなし、リフレッシュできる安らぎの場所が必要です。
 
今日はGW2日目!

処理できなかった残務に追われてしまうのか、思い切ってリフレッシュするか?

365日営業の個人事業主は休むことが出来るか?
しかし、ビジネスマンの頃も、頭の隅に仕事がありました。
その頃、家族や親しい人たちと、一緒に汗を流したり会話をしたりして、ときを楽しむことが出来ました。

多分、同じなのでしょうね。違いがあるとすれば、休みでも給与や収入が得られるかなのでしょう。

皆さんは、GW どうすごしていますか。
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