ゆうちょ銀行は相続手続民営化推進を

ゆうちょ銀行の相続手続。相続手続実務から顔馴染みの職員さんも多いので、悪口は書きたくないのが心情!

ゆうちょ銀行にも投資信託があり利用率は高くありませんが、口座開設キャンペーンのときに投資信託口座を開設することがあります。

銀行に投資信託口座があると、これを解約しないと相続時、普通預金の解約ができません。利息や分配金に利子税がかかり、銀行は源泉徴収が課せらているからです。ここまでは何処も一緒です(笑)

腹が立つのは、ゆうちょ銀行の投資信託現存調査を実施する場合、遺産整理受任者では代行できず、代表相続人の委任状が必要とのこと??

ゆうちょの相続センターは手間暇かかる上に、信託部門の他部署に調査依頼することまで、債権者である顧客から書類が提出されないと、同じ銀行内の情報でも開示しません??と言っているのでしょうね?

郵便局の窓口で、郵便事業、銀行、生保の三社が間仕切りもなく、管理職も兼務している様な、独自性が乏しいのに上場できた可笑しな会社ですから?

しかし銀行内の情報開示まで縦割りとは・・・。本当に別会社へ業務委託しているのもしれないと勘繰りたくなります(笑)

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