マイナス金利下の遺産整理

相続財産はプラスとマイナスがあり、どちらの多少で相続するかしないかを判断します。

それを見極めながら、遺産整理手続きに取り組みますが、本日、応対した金融機関の相続センターは、プラスは認めるが、マイナスは相続人本人でないと受け付けられないとの回答でした!

マイナスは当該金融機関のカードローンでしたので単純に預金相殺できないのかもしれないのかなぁ?と思いましたが、根拠がわかりません。

金融機関の論理は公共性を盾にした自己防衛のように映ります(笑) 債務者の自覚がなさすぎる気がします。これでマイナス金利になれば、銀行は預り金においても、貸付金においても債権者の立場になってしまうでしょうか。

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