行政書士のお宮参り

昨日は次女の第一子のお宮参りで清瀬市の水天宮に参拝しました。
孫ひとりに両家の父母と祖父母の大人6人が付き添いました。
この日は戌の日だったので安産祈願の妊婦さんと付き添いの人達も多く、30名程が社殿でお祓いを受けました。

次女が出産した産婦人科も清瀬にあり、入院中は常時10名を超える新生児がいて、少子化の影響下、産院の集約ぶりが進んでいることが実感されます。

幸福なことに私は子供に恵まれ、56歳にして、姓は違うといえど三人の孫がいて「育爺」を体験しながら、人の親として子供たちの幸せを強く願っています。

しかし、行政書士として離婚相談も受けていますので、色々な事情による離婚や親権問題に遭遇します。特に、女性の社会進出による人生観の多様化や草食系男性の増加、および生活力のある元気な祖父母の存在等が、離婚問題解決策にも影響を与えています。

2010年、家庭裁判所の審判を受け、執行官が子供の強制引渡執行(直接強制)が年120件もあったそうです。
少子超高齢化の中、親権を巡る争いも複雑化しているようです。親権を持たない側の子供に会う権利(面接交渉権)はその祖父母(ジイジ、バァバ)にはありません。しかし元気な祖父母が増え子供の数が減っていますから、両家の祖父母を含めた争奪戦になってくるのでしょう。事実、親権者の法的解釈も監護者(子供の監護教育)とそれを除く親権者に分割されてきています。

夫婦関係がこじれてしまえば、両家の親戚関係も解消されてしまう訳ですが、血縁は続きます。その緩和剤として親権や面接交渉権があり、子あるいは孫の成長を願う親心あるいは「祖父母心」にも考慮すべき時代なのかもしれません。


お宮参りで、一同で記念写真を撮りました。父方の祖母と、母方の祖母が、交代で孫を抱く写真も撮りました。若い娘夫婦がこれらの写真を大事にしてくれることを願っているのは云うまでもありません。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン サングラス

    Excerpt: 行政書士のお宮参り 所沢LBS 行政書士の事業再生ー詩人の経済学 /ウェブリブログ Weblog: レイバン サングラス racked: 2013-07-06 06:59